2014年04月07日

LESPORTSAC 40th ANNIVERSARY 2014 SPRING/SUMMER style3 マルチステーショナリーケース

レスポートサックのオマケ付きムック本が発売されていたので、一番自分が使えそうなのを一冊買ってみました。マルチステーショナリーケースバージョン。
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表現が難しいんだけど、表面の布の間にちょっと硬めの板のようなものが挟んであるので、柔らかくてフニャフニャしてるのが好きな私は、最初「固い!」と思って、こんな固いのどういう使い方すればいいんだろう?と思ったのですが、結局銀行の通帳を入れて使っています。

今年は、銀行にかなりの頻度で行くので、使い始めてみたら意外と使いやすくて、重宝してます。引き出し用の用紙とか、メモ帳とか付箋、ペン、レシートなどを入れて、活用中。

全部で3種類。本の内容は同じで、おまけだけが違うんだと思います。

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2011年02月09日

もやしもん10巻どっちにしようかな

3/25発売予定のもやしもん10巻(石川雅之)は、限定版が安い。300円。2/28まで予約を受け付けていて、予約すれば確実に手に入るそう。通常版の方が通常の金額で今回は570円。

最初は安いなら限定版しよう!と思ったんだけど、石川雅之さんのblogを読んでいたら、

見た目はKPC版(コンビニによくある 再掲載して安く売っている漫画などに使われている形です)に近い形になります 広告は入りません カバーは無しですが表紙は通常版とは別の絵 限定版のみの描き下ろしもチロッとあります(2011/2/8の日記より引用)
とあったので、カバーないのかぁ〜、じゃぁどうしようかな・・・と迷い中。

両方買えば悩まなくてもいいんだけど、中身がそんなに変わらないなら、書き下ろしよりカバー有りの方を取って通常版を買うんじゃないかな、と思います。今のところの自己予想では。(追記:自己予想通り、通常版を買いました)

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もやしもん(10)限定版 (KCデラックス) (amazon)
もやしもん(10)限定版(楽天市場)
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もやしもん(10) (イブニングKC) (amazon)
もやしもん(10)(楽天市場)

タグ:漫画
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2010年04月30日

「ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。」小栗左多里

4840106835ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。 (単行本)

映画化されたみたいですが、映画はあまり興味がなく、この漫画エッセイをずっと読みたいな、と思っていて読みました。作者の方は岐阜県生まれのようで、少し親近感。

大部分が日本人の作者小栗左多里さんから見た”ダーリン”のトニーの事が描かれている本でした。

トニーの語学オタクな所が面白かった。賢い人だなぁ・・・という事が読んでいて伝わってきます。一緒に話をしたら楽しそう。「2」も出ているようなので、読もうと思っています。楽しみ。

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「毎日がおひとりさま。−ゆるゆる独身三十路ライフ」フカザワナオコ

4072700762 毎日がおひとりさま。―ゆるゆる独身三十路ライフ (単行本(ソフトカバー))

タイトルに惹かれて「毎日がおひとりさま。−ゆるゆる独身三十路ライフ」(フカザワナオコ著)を読みました。漫画エッセイです。

私、読む前に勝手に”三十路の独身ライフ”をどうやって楽しむのか、楽しんでいるのか、という楽しむ方法が書かれているのかな?と想像していたのですが、ちょっと違いました。独身三十路の著者フカザワナオコさんの日常生活について描かれている、パーソナルな雰囲気の漫画エッセイでした。なので、フカザワナオコさんの事が好きだったりファンな人がより楽しめる本なのかな、と感じました。

私はこの本を見るまで全く知らなかったので、正直少し期待外れ(自分が勝手に別のものを期待していただけなのですが)ではあったのですが、作者のブログ「ひとこま作者」がある事を知り、毎日チェックするようになったのはこの本を読んだから。

毎日このブログを見ていた後にこの本を手にしたら、もう少し違った印象だったと思います。

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2009年10月07日

「yom yom(ヨムヨム)」2009年10月号買いました

yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号 [雑誌] (雑誌)
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小野不由美さんの小説が載っていることを知り、10月号を買いました。本屋で見るたびに目立つデザインだな、と感じます。

掲載されていたのは「落照の獄」。「十二国記」の柳の話。王目線ではなく、麒麟も文字で一度出てきただけ(だったはず)ですが、面白かったです。

重いテーマで、しかも何度も同じようなことを繰り返し繰り返し、反芻するように台詞や心理描写で説明されていました。それだけ難しく、一言では説明できない、今の現実社会でも問題になっている事柄、なのですね。私もたまに考えることがありますが、やっぱり答えはなかなか出ません。しかも、自分の考え方の道筋が瑛庚と自分でかなり近かったので、余計考えさせられました。刑罰というのは難しく深いです。そして、犯罪はどこまでも罪深いと感じます。

普段雑誌類は滅多に買わないのですが(クロスステッチ雑誌だけは別)、買ったからには他の掲載作品も読むようにしています。yomyomは結構面白い小説やエッセイが載っているので、目的の作家さんが一人だったとしても、値段分は楽しめる雑誌と思います。今回も9割くらいは楽しく読むことができました。

yomyom|新潮社
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2009年05月12日

「STEEL BALL RUN」16、17巻(ジョジョの奇妙な冒険Part7) 荒木 飛呂彦

20090512 STEEL BALL RUN 16 17

「スティール・ボール・ラン」16巻と17巻読みました。

16巻、大統領がセクシーでインパクト大。ジョジョってこんなだったっけ?と思いながら読みました。スティール夫妻の行く末がとても気になります。遺体も、アナタどうなっちゃったの?という事で大変気になります。が、よいところで終わってしまうので謎が。

マジェント、なんだかデジャヴ。宇宙で同じようになっている方がいたような・・・。

17巻、大統領のスタンド格好いいです。マジェントようなスタンドって、形がいまいちよく分からないのですが、こうやって人型のスタンドで、スッキリクールな感じのスタンドは好き。能力はまだよく分からず、そのまま終わってしまったので続きが気になります。

絵の描き方や表現が17巻は今までと少し違う?という感じを受けましたが、どう変わったのか??線が細くなったような・・・?そして、躍動感がさらに増しているのかな?この先絵もどう進化していくのかな、とますます楽しみです。

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STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス) (コミック)
STEEL BALL RUN vol.17―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (17) (ジャンプコミックス) (コミック)

タグ:漫画
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2008年07月25日

「そして二人だけになった-Until Death Do Us Part 」森博嗣

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)

森博嗣さんの「そして二人だけになった-Until Death Do Us Part 」を読みました。

この小説を最初に読んだのはだいぶ前なのですが、忘れっぽい私はすっかり内容を忘れてしまい、再読。シチュエーションを想像しながら、3回は読み返して楽しめる小説なので、今回も読了後2回目の読み直し中です。文庫なので、値段分以上に十分楽しみました。

犯人をあててやろう、とかトリックは?とかなぜ?なぜ?という気持ちを殺して読み進めたほうが純粋に楽しめました。私の場合。

ラストにも納得(基本的にどんなラストでも、自分の好きな作家さんの作品は素直に納得するタイプなので)。「ふ〜ん、そうなのね」という気持ちで本を閉じました。(で、再度頭から読み直す、と)

読んでいる途中で一瞬、綾辻行人さんの「十角館の殺人」を思い出しました(が、当然内容は全く違います。状況が似てる?というか、思い浮かべさせられるような表現がされている箇所があり、個人的に関連付けてしまったようです)。で、「十角館の殺人」も再読したくなってしまいました。


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2008年05月09日

「広辞苑 第六版 (机上版)」を自分用ではありませんが、買いました

母の誕生日にリクエストを聞いたら、最近目が見えにくいので手元にある広辞苑では字が小さくてよく見えない!という事だったので、今年の1月に出たばかりの広辞苑(机上版)を妹と一緒に買いました。

分冊なので重さも今までのものより少しは軽くて扱いやすいらしく、サイズもA4くらいの大きさなので字も多少は見やすいとの事で、喜んでいたので良かったです。

実家に行った際に少し中を見ましたが、中身は広辞苑らしく、いつまででも眺めていたい内容なのは変わらずで、サイズが大きくなった分だけ確かに少し見やすいかな?と感じました。

あまり時間がなくてよく見る事ができなかったので、またじっくり付録も含めて見てこようと思っています。

私も欲しいのですが、気軽に買えないお値段なので、ついつい後回しに。いつか自分用にも買いたいなと思っています。


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2008年03月20日

最近買った漫画「週刊石川雅之」石川雅之

週刊石川雅之 (モーニングKC)
石川 雅之
講談社 ( 2003-02-21 )
ISBN: 9784063288674
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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大好きな「もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))」の作者さんの短編集という事で買ってみました。

刊行は「もやしもん」の1巻が2005年、「週刊石川雅之」が2003年なので、少し逆行して読むことになります。

Amazonで注文したので、現在到着待ちです。

タグ:漫画
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2008年03月13日

最近買った小説

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
海堂尊

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))
海堂尊


本屋でもネットでも何となく目に入ってきたので、面白いのかな?と思い読んでみる事にしました。

試し読みなしで読み始めた初めての海堂尊作品は、まず慣れない文体を受け入れるのに少し時間がかかっているところ。自分は今まで文体も含めて好きな作家を選んでいたんだなぁ、と実感。

現在「上巻」の2/3辺り。やっと慣れてきて、おっ、この台詞いいかも。と付箋をはる余裕も出てきました。(小説でも、心に残る台詞などはチェックしながら読む癖が・・・)

面白い予感は感じるので早く先に進みたいと思いつつ、言い回しなどがどうしてもなじめず、いつもの半分くらいのノロノロスピードで読んでいる最中。
posted by mizumizu at 15:27 | edit | Comment(0) |

2008年03月11日

最近買った本「yomyom(ヨムヨム)Vol.6」(雑誌)

小野不由美さんの十二国記新作「丕緒(ひしょ)の鳥」が掲載されるという事で予約して購入。
雑誌なので、すぐ売り切れてしまうかな?
と思って予約したのですが、Amazonでは早々に売り切れてしまったようです。

小野さんの短編以外はまだ全く読んでいません。
知らない作家さんだとなかなか読もうという気持ちにならないものだな、私の場合。と実感。
でも、その中に面白い作品があるかもしれないので、手元の小説を全て読み終わったら読んでみようと思っています。

「丕緒(ひしょ)の鳥」は久し振りの十二国記すぎてどんな話だったのか思い出すのに時間がかかりましたが、十二国記らしいすっきりとした読後感でした。

でも、長編も読みたいなぁ・・・。

yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
新潮社 ( 2008-02-27 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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posted by mizumizu at 23:06 | edit | Comment(0) |

最近買った漫画

秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)
1巻から読んでいます。
蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)
蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
ずっとどんなお話なんだろう?と気になっていたので1巻を購入。
もう少し読んでみたいので、2巻も買ってみる予定。
もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
1巻から変わらず面白いです。
しかも、巻が進むにつれて、面白くなってきているような気が。
この漫画を読んで日本酒が好きになりました。
ケロロ軍曹 16 (16) (角川コミックス・エース 21-26)
ケロロ軍曹 16 (16) (角川コミックス・エース 21-26)
数冊前の辺りから、発売が楽しみ!という気持ちが少し薄れてきて惰性で読み続けていましたが、今回は面白かったです。
ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)
ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)
こちらも惰性で読んでる漫画。大きな展開はないものの、少しずつ前に進んでいるので、そういうつもりで読んでいます。
posted by mizumizu at 19:07 | edit | Comment(0) |