2009年05月01日

前回のサンプルで気に入ったお香と、今回のサンプル

前回わさび雑貨さんでお香を買った際に、サンプルでいただいたお香の中で、気になったものを買ってみました。

20090415 お香

オットいわく「床屋の匂い!」のBIC パーカー(PERKER)BOXと、

20090415 お香

バラのような香りのSAC VIRGEN DE GUADALUPEです。

どちらもサンプルの時と同じ印象。ただ、前回はハードタイプのお香ばかり買って、今回はマサラもちょっと買ってみて、自分はマサラが好きだな、と感じ始めているので、このふたつは今思うと私には少しキツイのかも。

ということで、自分の好みがまだよく分からない時に「いいかも?」と思ったものの、今は実はちょっと香りが強いな、という気持ちです。でも、火をつける前に鼻を近づけるととてもいい匂い。(自分にとって)毎日ガンガン焚くには向いていないかもしれないけれど、時々火をつけたいと思います。

ついでに、今回もらったサンプルの感想も。

BIC Panchavati Premium(パンチャバティ プレミアム):上記、BICのパーカーを少し渋くしたような香りがしていて、火をつけても、どこかパーカーと似たような雰囲気を感じつつ、パーカーよりも落ち着いた匂い。という印象。さらに、パーカーよりもお香っぽさを感じたので、パーカーが無くなったら、パーカーの代わりに買ってみてもいいかな?と思いました。

HEM PRECIOUS KEWDA(プレシャス ケウダ):火をつける前は、ツンとくる不思議な香り。とらえどころのない香りというか、特徴がつかみにくいお香だと思ったけれど、鼻にツンツンくる匂いじゃないし、気にならない存在感なので、これまたもう少し試してみたいなと思いました。なんとなくおいしそうな香りでもあり、落ち着く香りでした。

GANGA KAVERI royal sandal(ロイヤルサンダル):火をつける前、華やかなサンダルウッドの香り。火をつけると、香水のような華やかなサンダルウッドの香りが煙と共に部屋中に広がるようなイメージでした。マサラタイプを知る前は、ハードタイプのキツイ香り、いいなぁ、と思っていたのだけれど、(全てではないけれど)マサラタイプの優しく煙るくすんだ香り知ってしまってからは、ハードタイプの香りが結構キツイというか直接的だなぁ、と感じるようになり(特にHEM社)、私にとってハードタイプは香りをとことん楽しみたい時向き、という位置づけになりつつある今日この頃。(まだ日は浅いですが)

HEM RAIN FOREST(レインフォレスト):火をつける前の香りは、爽やかですごく好き。火をつけずにこのまま置いておきたいくらい。火をつけると、この香りが焦げたような香りになり、渋さが増したような雰囲気に。HEMのお香って匂いが強めの気がして、1本だと長く感じてしまう。別の部屋で焚いて残り香を楽しむ、っていう使い方が自分には向いているかな?と思いました。HEMってすごく気になる香りがいっぱいだから、キツク感じるのはすごく残念。好きだったら、もっと何倍も楽しめたと思うのに・・・。

HEM SANDAL(サンダル):サンダルウッドの香りを求めて、自分で希望した一種類です(納品書の合言葉で好きなお香1種類をお願いできる)。しかし、やっぱりHEMは香りが強かった。そのものの香りがドーンと襲ってくるような迫力ある香りでした。もしかして、私は白檀が好きだけれど、それは精油の白檀が好きであって、お香に似たようなものを求めるのは、少し違うのかも?!と思えてきました。でも、先にサンプルをお願いしておいて良かったです。HEMでも自分の好きな合う香りなら、強くても大丈夫な気がする。でもそれはとても難しそうなので、これからHEMで気になるものがあったら、まずサンプルをお願いしてみて、大丈夫かどうか判断してからにしよう、と思いました。

*わさび雑貨さんは2011/3で閉店されるので、お香のリンクは楽天で検索して貼りなおしています

【当ブログ内「お香」カテゴリの最新記事】
posted by mizumizu at 00:00 | edit | お香