2010年04月30日

なぜか去年のほぼ日手帳(カズン)

写真の整理をしていたら、古い写真がザクザクと出てきて、2009年に使っていたほぼ日手帳カズンの写真発見。誰の役にも立たないだろうけれど、自分が後で見たいし、せっかくなので載せる事に。

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去年はこの色のナイロンカバー。サイズはA5版のカズン。私にはこんな大きい手帳、必要ないっていったら必要ないんだけど、この手帳の紙が好きで、日記書いたり、なんでもここに集めておきたいな、と思ってカズンを選んだのでした。

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ペンはおまけで付属していたほぼ日のボールペンとPentelのMulti8。ほぼ日のネットショップでも売っていたけれど、後から楽天で買いました。

*Multi8は8種類の替芯を入れて使う色鉛筆のようなもので、好きな色を入れて使うことができるペン。ボールペンもあるので一本で8色、8種類を使い分けることができて便利。

色は少し変えてDIAZO NON COPYの場所には蛍光ピンク、PPC NON COPYの場所には水色を入れて使っています。このピンクの蛍光は乾いたかどうかを気にしなくていいし、結構良い仕事してくれました。(今はSTAEDTLERのTextsurfer gelばかり。これもクレヨンのような蝋のような感触で使っていて気持ちいい、乾きを気にしないでもいい便利な蛍光ペン。ただちょっと太いので使う場所を選びます。私の場合)

中身はこんな感じ。月間ページ。2ページで1ヶ月分
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新聞の切り抜きを貼ったり、欲しい本のタイトルを書いたりしてあります。
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このページにはLUSHで買ったもののシールとその感想、そして動物病院のレシートが。全体を通して統一感ゼロ。
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でも、すごくすごく気に入っているほぼ日手帳カズン。今年、2010年もカズンを使っています。やっぱり、日記を書いたり、メモを書いたり天気を毎日記録したりとチマチマ活用中。

白紙のページもあるけれど、何かと便利なカズンです。私にとっては何よりも、心が豊かになれる手帳で気に入っています。文庫ザイズのオリジナルも3年ほど使った事があるけれど、どうにも私には中途半端なサイズで、何かを色々書くには狭かったのです。だから、きっと来年も、カズンを使うと思います。確か、今年のも写真撮った覚えがあるので、また発掘したら載せよう〜っと。

posted by mizumizu at 16:34 | edit | 文房具

Gmailのファイル添付が楽に

googleのGmailを愛用しています。ファイルの添付がいちいち「参照」で探さないといけなくて面倒だーとずっと思っていたのですが、ファイルのドラッグ&ドロップで添付出来るようになったみたい。嬉しい。

参考リンク:http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1004/16/news021.html

posted by mizumizu at 15:46 | edit | Webサービス・ソフトetc

「ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。」小栗左多里

4840106835ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。 (単行本)

映画化されたみたいですが、映画はあまり興味がなく、この漫画エッセイをずっと読みたいな、と思っていて読みました。作者の方は岐阜県生まれのようで、少し親近感。

大部分が日本人の作者小栗左多里さんから見た”ダーリン”のトニーの事が描かれている本でした。

トニーの語学オタクな所が面白かった。賢い人だなぁ・・・という事が読んでいて伝わってきます。一緒に話をしたら楽しそう。「2」も出ているようなので、読もうと思っています。楽しみ。

posted by mizumizu at 15:42 | edit |

「毎日がおひとりさま。−ゆるゆる独身三十路ライフ」フカザワナオコ

4072700762 毎日がおひとりさま。―ゆるゆる独身三十路ライフ (単行本(ソフトカバー))

タイトルに惹かれて「毎日がおひとりさま。−ゆるゆる独身三十路ライフ」(フカザワナオコ著)を読みました。漫画エッセイです。

私、読む前に勝手に”三十路の独身ライフ”をどうやって楽しむのか、楽しんでいるのか、という楽しむ方法が書かれているのかな?と想像していたのですが、ちょっと違いました。独身三十路の著者フカザワナオコさんの日常生活について描かれている、パーソナルな雰囲気の漫画エッセイでした。なので、フカザワナオコさんの事が好きだったりファンな人がより楽しめる本なのかな、と感じました。

私はこの本を見るまで全く知らなかったので、正直少し期待外れ(自分が勝手に別のものを期待していただけなのですが)ではあったのですが、作者のブログ「ひとこま作者」がある事を知り、毎日チェックするようになったのはこの本を読んだから。

毎日このブログを見ていた後にこの本を手にしたら、もう少し違った印象だったと思います。

posted by mizumizu at 15:11 | edit |

瀬戸のほんじお

モタラメさんの「モラ」でいただいたお塩、味の素の「瀬戸のほんじお(300g)」。
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この「瀬戸のほんじお」は国産原料100%(にがりも瀬戸産)で、応募時のアンケートで私は初めて知ったのですが、日本っぽい名前の塩でも原材料の所を見ると原産国は日本じゃなかったりするものも存在しているそうで。そんな事全然知らなかったし気にしてなかった!ネーミングで日本っぽかったら日本の塩だと思い込んで買っていたよ・・・と一つ賢くなったのでした。

そして、この塩が届いてから「はて、今うちはどこのどんな塩を使っているのかな?と思って調味料のストック場所をゴソゴソしてみたら、全く同じ「瀬戸のほんじお」1kgが出てきました(驚)

塩はいつも売り場で適当に選ぶのですが、前回はたまたまこれを選んだようです。

でもこの「瀬戸のほんじお」は味の素さんも言っていますが、ただしょっぱいだけじゃなくて、本当にまろやかと感じて好きです。きゅうりの浅漬とかナスの塩もみ、おいしいです。

という事で、多分次回も売り場にあればまた買ってくると思います。

posted by mizumizu at 14:55 | edit | 食べ物